mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

良い会社に就職するよりスキルを高める方が大切




f:id:kiitos-moi:20180731203503p:plain

自分の必要なスキルについて考えていたら、1年で会社を退職していました。
moka(@mokapple)です。

良い会社に就職したかった学生時代

就活時代は、無意識に前者でした。いい会社に就職している自分を追い求めていたんです。

良い会社に就職したいイラスト

◯◯会社に勤めてるって言えば、カッコいい!って言われそう、だから受けよう、みたいな。

有名な会社に入って周りに自慢がしたい、良いステータスが欲しい、なんていう意識で就活をしていました。

 

そんな低意識の私は、もちろんエントリーシートも濃いものは書けず。
そもそも会社に入ることが目標なのが間違っていたんです。

就職を意識して学生時代を過ごして来たわけでは無かっただけに、就活はコテンパンでした。

今思うと、考えが浅はかだったんです。当時は気づきませんでした。

就職してみて

結果として入社することになった会社は、確かに受けた中では1番自分に合っている、と感じる会社でした。

 

ですが、働くってことは、そんな生易しいことではなかったのです。


正社員として仕事するってことは、自分の時間の大半を会社に捧げるという事。それを、〇〇会社に勤めている自分に酔うためだけに費やすことは無理でした。

 

そもそも薬学部を卒業して薬剤師になったのに、一般企業に就職した私。
薬剤師の資格を取ったことで、臨床の現場も知らないのに、これで薬剤師を名乗れる!と勘違いしていたんです。

ですが、薬剤師としてのスキルはゼロでした。

入社して覚えた違和感

自分のスキルを高めることにした

薬学部を卒業したものの、視野を広げたくて一般企業に勤めましたが、結局薬剤師になる事を選びました。

 

大学を卒業しただけでは、他の人より薬がちょっとわかる程度。
実際に働いて、薬剤師としてのスキルを身に着けることが、大切だと感じたからです。

 

どの仕事もかもしれませんが、薬剤師って、改善の余地ありまくりの仕事だと思うんです。このご時世に、まだこんな事、人が手作業でやってるの!?って転職先で驚いたくらい。

 

将来的にもっと機械化できるところが機械化されて、業務内容がガラッと変わる(日が来て欲しいと望んでいるのですが)事を見据えて、その時に求められる薬剤師でありたい。

時代に置いていかれないよう、スキルを高めていきたいな、と思ったのでした。

f:id:kiitos-moi:20171125195402p:image