mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

【2019年版】理解を深めたい人むけ!新人薬剤師の私が読むおすすめの勉強本




薬剤師におすすめの勉強本

 

薬局薬剤師のmokaです。
1年間で買った本が軽く10冊を超えました。

かかった費用は、あまり考えたくありませんが・・・。

 

その中でも、特におすすめできるものを選んでみました。

糖尿病の治療を学びたい人におすすめ

糖尿病の薬って、種類が多いうえに、作用機序がややこしいんですよね。
この本は、ビグアナイド系、SU薬など、それぞれの薬の特徴やどんなタイプの患者さんに適しているかを、1つ1つ丁寧に解説しています。

作用機序もカラーイラストで1から説明してくれているので、「糖尿病の薬ってよくわからない!」状態でもしっかり復習できます。

 

さらに実際の症例が紹介されているので、実際に服用した患者さんの症状や経過も学ぶことができます。
検査値とか、目標のHbA1cとかって、カルテが見れない薬局薬剤師はなかなかわからないので、勉強になるんですよね。

糖尿病の服薬指導を充実させたい方には本当におすすめの1冊です。

循環器系の薬の理解を深めたい人におすすめ

降圧薬の使い方がわからなくて困っていた時に出会った本がこちら。


カルシウム拮抗薬の使い方や、α、β遮断薬の立ち位置がよくわからなくて悩んでいたのですが、実際の症例を見ながら、どういった症状の患者さんに、どんな薬が使われているのかを勉強できます。

こちらの本は、1つ1つの薬の作用機序までは載っていませんが、同種同効薬の使い分けや、グラフが多いのが特徴的です。

もちろん高血圧だけでなく、心不全、不整脈等、主な循環器系の疾患を網羅しているので、循環器系の疾患の処方意図や、薬剤投与後の経過を学びたい人にはおすすめです。

ジェネリック外用剤を学びたい人におすすめ

ジェネリック外用剤って、内服薬とはまた状況が変わってくるんですよね。

貼付剤だと貼り心地、塗り薬だと使用感だったりと、先発品とジェネリックで大きく変わってくるのが外用剤。
そもそも生物学的同等性って、どうやって調べるの?

 

そんな疑問を解決してくれる1冊です。

薬の説明だけでなく、「ジェネリック」と「先発品」の違いについてもしっかり服薬指導できた方が、患者さんの不安も解消されますよね。

おまけ:医療系の著作権について知りたい人におすすめ

イラストや写真の著作権って、何となくわかるけど、医療系の著作権、文献とか作用機序とかってどうなってるの? っていう疑問を抱いたので、買ってみました。

 まだしっかり読めていないのですが、医療系の著作権について学べる本ってなかなか無いと思ったので、紹介させていただきました。

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