mokaの観光イラストブログ

観光、旅、英語について描いたゆる絵イラスト日記です。

実家暮らしだった私が社会人になって一人暮らしを始めて成長したこと




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社会人になってから一人暮らしを始めました、moka(@mokapple)です。


今までは、まったりと実家生活を送っていたのですが、一人暮らしを始めてからは、お金の使い方や、家事について考える機会がぐっと増えました。

 

というわけで、一人暮らしにおすすめの生活グッズや、家電、実家を出てみて成長したことを描いてみたいと思います。

趣味が充実した

趣味が充実しているイラスト

実家を出ると、まぁお金はたまりませんが、毎日の生活がすっごく充実するようになりました。

 

実家暮らしだと、夕飯の時間が指定されていたり、今日は何したの、誰とどこ行くのだの、とやかく色々干渉されますが、私は自由奔放にやりたい勝手な性格。

一人で黙々と、趣味に打ち込みたいタイプなんです。

ヨガにはまった

一人暮らしを始めて、はまった新しい趣味といえば、ホットヨガです。


実家の近くにはホットヨガやジムはなかったのですが、たまたま一人暮らしを始めた賃貸の近くに、ヨガスタジオが近くにあったので、はまるきっかけになりました。

 

スタジオでシャワーを浴びてから帰宅すると、光熱費も浮くので、おすすめです。

 

英会話にはまった

英語は学生時代から好きで、ずっとやっていたのですが、一人暮らしを始めてからは、英語に触れる時間が格段に多くなりました。

 

一人だと話す相手がいない寂しさからか、ネイティブキャンプでオンライン英会話を受講するように。英会話の頻度が増えました。

 

そして、NetflixやYoutubeを視聴できるテレビを購入し、家にいる間は、1日中英語を聞き流すようにしました。

実家の部屋にテレビを置けるスペースはなく、リビングにあるテレビを自分専用にするわけにもいかなかったので、なかなかこういった環境は作れなかったんですよね。

 

家のWifiに繋げば、NetflixとYoutubeがいつでも見れてしまう、という優れものです。
6~8畳のワンルームだと、このくらいのサイズがベストです。

 

買った当時の値段は4万円ほど、プラス5000円~で、外付けのハードディスクを買えば、2番組を同時録画できるとのこと。

 

軽くてテレビ台に乗せるのも簡単だったので、一人で組み立てて、模様替えしました。

生活費について考えるように

生活費について考えるイラスト

ここが、一人暮らしを始めて一番成長したところです。

 

実家暮らしのころは、生活費なんて考えたこともありませんでした。

月に数万円は親に収めてはいましたが、家賃も、電気代も、水道代も、ガス代も、自分にとってはタダ。

自分の手取りだと、どのくらいの家賃の賃貸に住めるのかも分からないし、さらに部屋の種類も、探し方さえも、何もわからなかったのです。

 

そんな状態から、親と相談して、女一人でも安全に住めそうな物件を探し、不動産屋に相談に行き、おとり物件ぽいものにも出会い、と、なんだかんだ試行錯誤しました。

無事に引っ越して、業者さんにライフラインを開通してもらった時は、これからは自分ですべて払わないといけないんだ・・・!と重みを感じたものです。

 

ネット環境も私にとっては必須なので、光回線を契約するか、持ち運べるポケットWifiにするかで結構悩み、私の場合、1日中動画を見ているので、光回線で契約しました。

100均は最強の味方

100均が大好きなイラスト

今までも100円均一にはとってもお世話になっていたのですが、一人暮らしを始めてからは、改めてそのありがたさが身に染みるようになりました。

 

住む場所を選ぶとき、近くにスーパー・コンビニがある、通いやすいジムがある、などなど色々条件はあると思いますが、100均があると、かなり便利なんです!

 

特に引っ越し直後は色々と買い揃えないといけないけれど、あんまりお金もないし・・といった状況になっていることが多いと思います。

私は基本的なお掃除道具やキッチン道具は最初すべて、100均で揃えました。
最初から何もかもそろえてしまうと、結局使わなかった、ということになってしまうので、生活していくうえで、必要だと感じたものを徐々に近くの100均で買っていくスタイルをとったのですが、これが大正解。

6畳の狭いワンルームで、無駄に物を置くことなく、必要最小限のグッズだけを、安い値段で揃えることができたのです。

 

他にも、洗剤を切らしたり、ゴミ袋がなくなったり、何か入用の時はすぐに駆け込んで、安い値段で買えるので、気持ちも楽になりました。

楽に家事をする方法を考えてみた

家事が面倒くさいイラスト

さて、実家を出るまで、洗濯機を触ったこともないくらい家事スキルがポンコツだったので、シンプルに無理なく家事をする方法を考えてみました。

お掃除ロボットを購入

6~8畳のワンルームにおすすめ。

最低限、スイッチを入れれば勝手に動き回ってくれてそれなりに安いお掃除ロボットが欲しかったので、5000円くらいのロボットクリーナーを買いました。

部屋を動き回って、ゴミを吸い取ったり髪を絡めとったりするだけのシンプルな機能ですが、朝仕事前にスイッチを入れて、帰ってきたら部屋のゴミがほとんど吸い取られているので、とっても楽です。

 

最初はルンバを買ってみようと思ったんですが、ちょっとお値段が張ったんですよね。


自動で充電スポットに戻ったり、落下防止機能がついていたり、学習機能があったり、とにかく賢いんですが、一人暮らしの私の家はそんなに広くもないし、段差もあまりないので、多機能はいらないな~と思い、安めのお掃除ロボットにしました。

トイレ掃除のブラシを捨てた

以前は置いていたのですが、トイレを掃除した後のブラシを置きっぱなしにするって、ちょっと不潔で嫌だな~と思って、捨てました。

そこで代用したのが、キッチンのスポンジです。

 

使い古したスポンジで、まずはシンクを一通り掃除し、その後トイレを掃除して、終わったら、ポイ!!

ビニール手袋をすれば、トイレブラシのようなスティックの形状になっていなくても気になりません。


キッチンのスポンジを替える=トイレ掃除の習慣ができるので、キッチンもトイレも清潔に保てるので一石二鳥でした。

洗濯物はたたまない

洗濯する中で、私が一番面倒だと思っているのはたたむ作業です。
そこで、一人暮らしを始めてから、一切洗濯物をたたまない生活を送っています。

 

どうしているかというと、今シーズンに着る必要最低限の衣類だけを出し、ハンガーにかけてラックにつるせば良いだけ。

洗濯したら、それらをハンガーにかけて干しますが、乾いたら、たたむ作業はせず、ラックにかけておしまい。すごく楽です。

私はよく、自分がどんな服を持っているのか忘れてしまうのですが、ラックにかけておけば、服を選ぶときも、一目でどの服があるかわかるので、コーディネートの時間も短縮できました。

一人暮らしは大変だけど最高の経験になる

一人暮らしをして良かったことまとめ

私は学生のうちに一人暮らしができなかったので、社会人になってから、とちょっと遅い一人暮らしデビューにはなりました。

 

社会人だと、仕事も慣れない上に、お金もすべて自分で工面しなければいけないので、大変ですが、その価値があるくらい、大きな経験が得られます。

人生で1度くらいは、経験しておくべきだな~と強く思いました。

何より楽しいです!!

 

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