mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

【レビュー】軽量650g!アルミ製のおすすめの譜面台を紹介!




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フルートが趣味のmoka(@mokapple)です。


楽器を吹くには移動が必須。楽器と譜面台を持ってカラオケボックスに練習に行ったり、音楽スタジオに行ったりすることって、よくありますよね。

が、その時に問題になってくるのが荷物の多さです。


フルートみたいな軽い楽器でこんなこと言っていたらほかの楽器の方にふっとばされそうですが、楽器と譜面台と楽譜を持ち運ぶのはかなりきつい・・・。

 

そこで、なんとかして荷物を軽くできないか、考えてみました。

楽器練習の荷物はなるべく軽く

私は楽器を吹くとき、楽器練習OKのカラオケボックスに行くことが多いです。

 

楽器練習に必要な持ち物はだいたいこんな感じ。

楽器練習の持ち物1

楽器練習の持ち物2

これにプラス楽器が入るので、割と大荷物。
というわけで、軽量化できるものはとことん軽量化しましょう! 

おすすめの軽い譜面台

楽器を除く持ち物の中で1番重いのが、譜面台ではないでしょうか。
私が以前持っていた譜面台の重さは約1kg。

ここを何とか軽くできないか考えていたところ、軽量の譜面台を発見しました!

おすすめ譜面台、ARIA AMS-100のイラスト

良いところ

この譜面台のポイントは、安くて軽いところ。
片手で軽々持てる重さです。

 

さらに、譜面台の高さを調節する箇所がクリップ式なので、1回の動作で高さを固定できます。

ここがネジまきみたいにくるくる回すものだと、めんどくさいし、 きちんと最後まで締め切れずに楽譜を載せてしまうと、譜面台が倒れて楽器にあたってしまう危険もあります。(実体験)    

悪いところ

軽いので、野外での演奏は不安かもしれません。


重めの楽譜を載せるなら大丈夫でしょうが、楽譜数枚だけとなると、強い風が吹いたときに倒れてしまう恐れも・・・。

外で吹く機会が多い人は、ある程度重みがあってしっかりしている譜面台が良いでしょう。

屋内ではふらつき等はまったくなく、問題なく使えています。

おすすめする人

というわけで

  • 室内での演奏が多い
  • 移動する機会が多い

これらの条件に当てはまる人にはおすすめの譜面台です!

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