mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

薬局薬剤師半年の私が思う、新人薬剤師あるある




f:id:kiitos-moi:20180420232343j:plain

 

新人薬剤師、mokaです。
今年国家試験を終えて薬剤師になった新卒さんも、そろそろ職場の雰囲気に慣れてきた頃でしょうか。

中途採用とはいえ、一般企業から転職した私も新人薬剤師。
そんな新人薬局薬剤師あるあるを書いてみたいと思います。

商品名がわからない

大学では薬の名前はすべて、一般名という、お薬の成分の名前で覚えます。

例えばロキソニンは、ロキソニンという成分が入っているのではなく、ロキソプロフェンという成分が入ってます。
なので、大学を出たら、現場では商品名を覚えなければいけません。一般名で患者さんにお話ししても、通じませんからね・・・。
(ただし、ジェネリックの名前は基本一般名です)

 

ロキソニンみたいに、一般名と商品名が似ている薬なら良いのですが、例えば、エクア。ビルダグリプチンが一般名です。

勘弁してwwwwってなります。

新薬出るたびに、商品名と一般名両方覚えないといけないなんて、つらい・・・・。なんか、商品名と一般名は最初の何文字かは共通させる、とか決まりを作ってほしいなぁなんて思ってしまいます。

薬の場所がわからない

薬の種類は何百種類もあり、しかもジェネリックと合わせたらさらに数は増えます。
薬局内のどこに何の薬があるか、最初は見つけるのに手間取ってしまうんですよね。慣れたら薬を見た瞬間勝手に体が動くうようになるのですが。

学校で習ったのと違う

学校で習った事と、現場での薬の使い方がは、もちろん違ったりもします。

例えばスタチン系と呼ばれるコレステロールのお薬は、大学では夕食後に飲むものだと習いました。ですが、現場では、他の薬と服用タイミングを合わせるために、朝食後に飲むとか、普通にありました。

現場では、患者さんの金銭的負担や、コンプライアンスを考えた処方を見ます。
今考えると当たり前なのですが、教科書上の使い方しか知らなかった私はびっくりしました。

気づけば当たり前なのですが、新人の頃って視野が狭くてなかなか気づけないものです。日々勉強していきたいな、と思っています。

フリー素材

こちらの記事のアイキャッチ画像にも使っているイラストを、フリー素材として配布します。注意事項をお読みいただき、下記イラストを保存して使ってください。

基本自由に使ってもらってOKですが、ツイッター(moka @はてなブログ (@Mokapple) | Twitter)などで一言報告をいただいたり、ブログを宣伝してもらえると喜びます。

ご遠慮いただきたいこと
  • 再配布
  • 加工(背景の色変更は可)
  • 自作発言

 

f:id:kiitos-moi:20180420232337p:plain

現在ココナラにて絵を描かせていただいております。
よければご利用ください♪

 

www.mokapple.com

 

f:id:kiitos-moi:20171125195402p:image