Mokapple Blog

英会話好きな薬剤師によるイラストブログ。

厳しい修行なんていらない!楽しく成長できればいいじゃない




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楽しいことしかしない主義、mokaです。

 

私は基本的に、自分が楽しい、やりたい、と思ったことしかしません。
もちろん嫌でもやらなければいけないことはあるので、避けては通れませんが、自ら進んで自分の成長の為に辛い道を選ぼう、とは思わないです。

 

今日はそんなお話です。

成長の為なら辛い経験をしなければならない!?

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実は最近フルートを練習し始めて、ちょくちょく音楽関連のブログを読んでいるのですが、先日この様なブログ記事を見つけました。

 

 

みなさんは、物事を上達させたいとき、辛い練習と、楽しい練習、どちらが上達すると思いますか?

 

私は楽しい練習だと思います。

 

楽しい=手を抜いて楽をすること、と考えがちですが、もちろんそうではありません。

 

楽器を練習していくうえで、思うように音が出なくて自己嫌悪に陥ったり、息が続かなくてしんどかったり、辛いこともたくさんあると思います。

 

ですが、私が上達に一番重要だと思っているのは、「続けること」です。

 

そして続けるためには、楽しむことがやっぱり大事!

 

実は学生時代に吹奏楽部に入っていた時は、しんどい思いをしなければ上達しないと思い込んでいたため、無理をして辛い練習をしていた時期もありましたが、
今の、しんどいことはせずに、楽しんで吹こう!と意識をポジティブに変えたことで、練習時間が楽しくなりしました。

 

それに比例して、練習時間もどんどん増えていったので、学生時代よりブランク明けの今のほうがきれいな音色が出せるようになったと思っています。

 

何もしなくても嫌なことは降りかかってくる

物事って、大半が思い通りになりませんし、望んでもいないのに辛い目にあったりもしますよね。

 

私はもともと、自分が成長するためには、嫌なことも進んでやって、耐える力をつけたほうがいい、と思っていました。

 

ですが、そんなことないんです。

 

少年漫画に顕著な、成長するためには辛い修行を乗り越えなければいけない、楽しんでちゃいけない、みたいなことは現実生活には一切なく、自分のやりたいこと、楽しいことをどんどん追いかけてつきつめていけば、人って成長できるんだと思います。

 

もちろん楽な道ばかり選んで、自分の好きなことしかやろうとしない人は個人的に好きにはなれませんし、最終的に人の迷惑にもなると思うので「自分は楽して人に迷惑をかける」というのは間違っていますが・・・。

 

わざわざ自ら辛くてしんどいことをしようとしなくても、楽しいこと、やりたいことだけをするように意識していれば、いざつらい事態に直面した時も、余裕のある気持ちで乗り越えられるのではないでしょうか。

 

現に私は、今上達させようと奮闘中の、英会話力もフルート技術も楽しんで身につけていっています。