Mokapple Blog

英会話好きな薬剤師によるイラストブログ。

オーストラリア人の友達と2年ぶりにあった話




mokaです!

先日、オーストラリア出身の日本のアニメ好きな友人、M君と2年ぶりに会う機会がありました。

Hello!!M君です。

なんか見てて面白かったので、本人の許可をとって、ブログのネタにしちゃいました☆

知り合ったきっかけ

よく外国人の友達って、どうやって作るの?って聞かれますが、
私は青い鳥で、アニメのことをひたすら英語でつぶやいて出会いました。

出会った時のことは詳しくは覚えていません。気づいたら日本に遊びに来てました。

今回は、日本に留学中とのことで、会ってお茶することにしました。

時間にルーズ

本人の性格か、オージースタイルどうかはわかりませんが、待ち合わせの時間になってもなかなか現れない。

心配になって連絡したら、

I'll be there in an hour!!!(あと一時間で着きます!)

いやいやいやいや。

1時間も待ちぼうけくらうんかーい!!!

と思ったら、どうやらジョーク?だったらしく15分後に来ました。

本当に1時間遅れてたら置いていくとこでしたよ。笑

日本語力が上がってた!

彼とは約2年ぶりに会ったのですが、前回よりも日本語力がだいぶ上がっていました。
どうやらオーストラリアで熱心に日本語を勉強していたらしく、ひらがな、カタカナは読めるし、漢字も簡単なものは読める様子。

そして日本が好きで、オーストラリアで仕事を数年してお金を貯めたのち、留学しにやってきたという熱心ぶり。

1日中日本語で会話していましたが、ふつうに会話できました。
2年間ってすげぇ・・・・。

シャドーウィングの大切さを力説

せっかくだし、私も英語教えてもらおうと思って、1時間くらい英語でも話してもらいました。
2年前に会ったときは彼の英語はまったく聞き取れなかったのですが、今回はなんとか理解!


前にあったとき、何度頼んでも、ゆっくり英語をしゃべってくれず、何を言っているのか全くわからなかったのですが、
今回はその理由を教えてくれました。


彼にとってゆっくり話すのはちょっと相手を馬鹿にしているようなニュアンスになってしまうため、普通のスピードでしゃべりたい、
というのと、これから英語で話していくなら、ノーマルなスピードに慣れていかなければならない、という彼なりの考えがあったらしいです。


確かに、私も相手が日本語が達者でない外国人だからって、ゆっくり日本語を話したりせず、普通のスピードで話すほうが変に気を使わなくてすみます。

Please speak slowlyは、よっぽど分からなかった時に発動することにします。

日本の几帳面さと、オーストラリアの緩さを足して2で割ればいい

彼にとって、やはり日本は清潔で、マナーもきちんとしていて、店員も丁寧に感じる様です。

ですが、

日本の店員さんは、オーストラリアのようなフレンドリーさがないよね。
オーストラリアでは、店員さんと、今日の調子はどう?みたいな感会話をするよ~

確かに、日本の接客は素晴らしいと海外に行くたびに思うけど、フレンドリーさは全くないかも。

オーストラリアの店員さんは気さくですが、仕事もいい加減になりがちなので、日本の超丁寧な仕事と、
オーストラリアのフレンドリーさを足して2で割ればいいのに、と言っていました。

私もそう思います。

やることちゃんとやって、相手に不快な思いさえ与えなければ、もっと気楽に接客していいんだよ。

人生は一度きりだから反対されてもやればいい

彼は、周りに反対されながらも、仕事を辞めてまで日本に来ました。
人生は一度しかないのだから、後悔してもやりたいことをやりたいと。

私もそろそろ留学準備が本格化して来たので、昨年我慢した分、今年はどんどん、好きなことをやりたいと思います!