mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

職場でロールモデルに出会えた話




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mokaです。
生きていくうえで、人それぞれ目標や、こんな風になりたい!なんていう願望があると思います。

社会人となってから、「海外で働く!」という目標があったのですが、挫折して会社を辞めてしまいました。

なんとなく過ごす毎日

新卒で入社した会社で挫折を経験してからというものの、目標も希望もなく、毎日をなんとなく過ごしていました。
次第にそんな状況に慣れてしまい、なんとなくぼんやり過ごす日々。

 

そんな毎日でも別に問題はないのですが、私自身、少し物足りなさを感じていました。

そんな時、出会ったのです。
ロールモデルに。

ロールモデルとなる先輩との出会い

「ロールモデル」とは、自分にとって、具体的な行動や考え方の模範となる人物のこと。人は誰でも無意識のうちに「あの人のようになりたい」というロールモデルを選び、その影響を受けながら成長するといわれます。

(引用元:ロールモデルとは - コトバンク

 

今まで私は無意識のうちに、ロールモデルを見つけていました。雑誌のモデルだったり、大学の先輩だったり。

そんな目標にできる存在が、社会人になってから、いなかったんです。

 

ロールモデルとなる人は、職場の先輩でしたが、彼女の仕事ぶり、知識が本当にすばらしく、「人ってここまで成長できるのか・・・!」と感動したほど。
もちろん、周りからもとっても慕われていました。

新卒で入った会社も合わずに退職してしまい、挫折していた私に、その人は目標を与えてくれたんです。

ロールモデルの見つけ方

私がその人と出会えたのは、やはりそういう人が集まる環境を選んだからだと思います。なので、やっぱり環境は大切。

 

例えば英語を真剣に勉強したいなら、ゆるめに活動しているところではなく、ある程度上級レベルの英語をやっているサークルやスクールに入る必要がありますよね。

意識が高めに人が集まる場所にいけば、必然的にロールモデルに合える確率が高まります。職場においても同様です。

真似から始まる

人って、なんでも真似をするところから始まるんですよね。それから自分のやり方を見つけて、そっちに進んでいく。

真似をしたくなる人が現れるって、本当に幸運なことなんだと思います。

このめぐり合いを忘れず、目指したい将来像に向かっていきたいです。

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