mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

受け入れることで、ネガティブ思考を吹き飛ばせた話




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ポジティブ思考で明るい友達から、前向きでいられる秘訣を教えてもらいました、moka(@mokapple)です。

ネガティブな人は現実を受け止められない

私は、何か良くないことが起こったとき、「何が悪かったんだろう」と、後ろ向きに考えてばかりで、なかなか現実を受け止められませんでした。

無駄に自分を責めたり、起こってしまった事をいつまでも悔んだり。

ネガティブな人のイラスト

ですが、ポジティブな私の友人は、現実に逆らわずに、常に起こったことを受け止めていました。

ポジティブな人
いつも愚痴ばかり言っている私は、目の前の現実を受け止められず、どうすれば今起こっていることを変えられるのか、逃げる事ばかり考えてしまっていました。

そして結局、行動するのが遅れたり、何もできなかったりして、良い結果にならなかったのです。

ポジティブ思考になるには

そこで、友人を見習って、考え方を変えようと思いました。
まずは身近な事柄から。

 

例えばお皿を割ってしまったとします。
すると、現実逃避しがちな人は、お皿を割った自分を責めたり、割れたお皿を無かったことにしたい、なんて考えだします。

お皿が割れたときのネガティブな人の反応

ですが、「お皿が割れた」という事実を受け止められる人は、すぐ最良の結果に向かって動けるわけです。

お皿が割れたときのポジティブな人の反応

お皿が割れた失敗例を挙げましたが、これが仕事だったりすると、物事を前向きにとらえられるか、というのは大きな違いになってきますよね。

日々起こる出来事を少しでも前向きにとらえるよう習慣づけて、いざというときも、最良の結果が得られる行動ができるようにしようと思っています。

愚痴ばかりのネガティブ上司

さて、ポジティブ代表として友人を挙げましたが、私の身近にはもう1人、超絶ネガティブな人がいました。

 

それが以前働いていた職場の上司。

どんな事に対してもマイナス面ばかりをとらえ、なぜ物事が思い通りにいかないのかを嘆き、しかもそれを延々と周りに愚痴りまくるトンデモ上司でした。

 

非のつけようのないほど仕事ができる人がいても、「どこから発掘してきたの!?」というくらい、マイナス面を見つけてきて、並び立てて怒り出す始末。

 

しかもその人は、自分に自信がなくて、「どーせ私なんて」を口癖にする、周りからかまってもらいたい、かまってちゃんだったのです。

負の感情をまきちらされると、周りもとりあえず励ましの言葉をかけずにはいられないじゃないですか。「そんなことないですよ」とか。
相手が上司だとなおさら。

その反応を期待してネガティブな感情をまき散らしていたんですよね。

 

新人の私が言うのもなんですが、その人は、うまく仕事を回せていなかったのに、プライドでそれをどうしても認めようとしないんです。

自分ができない仕事を把握して、他の人に振り分けたり、助けを求めたりすれば良いのに、「私が1番上の立場なんだからいける!」なんて思って仕事をため込んでつぶれているのが目に見えてわかりました。

嫌なことがあっても冷静でいられるように

良い事例と悪い事例を生で目の当たりにした私は、物事を前向きにとらえるように意識するようになりました。

 

そんなある日、ゲリラ豪雨の日に、自転車にさしてた傘を盗まれてしまったんですよね。

自転車の傘を盗まれたイラスト

普段だと、「こんな場所に自転車を置かなければよかった!」「傘をもって買い物に行けばよかった!」と後悔の念に駆られるとことですが、

今は雨が降ってない!降らないうちに早く帰ろう!

と、傘が盗られたことをすぐに受け止め、行動に移せました。

 

落ち込むようなことがあっても、あまり負の感情に引きずられないようになっていることに気づいたのです。

小さいことですが、大きな一歩でした。

 

私は基本的にネガティブ思考になりがち。なので、日常の小さなことから、考え方を変えていこうと思いました。

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