mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

【レビュー】デイビッド•セインのネィティブはこう使う!シリーズを全部ポチってレビューしてみた




 

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英語学習中のmoka(@mokapple)です。

デイビッド•セインさんの、マンガでわかる!シリーズがあまりにも為になったので、全シリーズ買いました。

この本、普段英語を学ぶ上で、わかりづらいなー、と感じていることを、漫画でわかりやすく説明してくれるので、かなりおすすめです。

以下シリーズごとの特徴と読んだ感想を書いてみました。

ネィティブはこう使う!マンガでわかるシリーズ

シリーズは全部で6冊あります。


この本は、見開きでまとまっており、左ぺージで英語を使うシチュエーションを漫画でざっくり紹介、右ページで使い方を細かく説明しています。

ページをめくるとさらに見開きで、内容を掘り下げた細かい説明があるので、「もっと理解を深めたい!」という人にもおすすめ。


ポイントは、文章だけの説明でなくて、図解もあるので、とにかくわかりやすいということです。

マンガでわかる英会話フレーズ

直訳では「なんだこれ?」となるような英会話フレーズがたくさん学べる1冊です。例えば、

I could eat a horse.

直訳すると、馬を食べてるかのような表現ですが、実際は馬ですら食べられるくらい、腹ペコだ、という意味なんだそうです。

こんなん絶対普通に言われても、意味わからないわーって思うフレーズばっか載せてくれてます。

こんな人におすすめ

会話で使うようなフレーズを勉強したい人

マンガでわかる冠詞

日本人の苦手な冠詞です。aとかtheとか、冠詞ってわからないんですよね。そもそも日本語で使わないですし。

 

この本では、どういう時にa、the、無冠詞となるのか、はっきり説明してくれてます。

 

例えば、

I want to eat a chicken.

と言うと、チキンを丸ごと食べたい、と言う意味になり、

I want to eat chicken.

と言うと、チキン食べたい、という意味になるそうです。

冠詞のaを付けると、すごく食いしん坊になってりまいますね。

 

機内食で、

beef or chicken?

と聞かれるのも、私が"a"を聞き取れていなかったわけではなくて、元々無冠詞だったんですね。機内食で丸ごと牛出されても困りますし。

 冠詞系が苦手なら、この一冊は買って損することはないです。

こんな人におすすめ

Theとかaの理解を深めたい人

マンガでわかる前置詞

私が学生時代、かなり悩まされたのが前置詞です。

例えば、Arrive in time. とArrive on time. の違いとかね。わかりません。
どっちかがギリギリに到着した時の表現らしいんです。
正解は上記本の24ページに載っています!

 

冠詞は時間や、待ち合わせ場所を指定するときによく使われています。


ビジネスで、「〇日までに仕上げてください」「〇時に〇〇駅で待ち合わせしましょう」なんて連絡をしたいときによく使いますよね。

私も英語でビジネスメールを書いていた時、納期の表現だけは絶対間違えないでおこう!と躍起になってました。

こんな人におすすめ

ビジネス英語を学びたい人

マンガでわかる動詞

英語には似たような動詞が多いです。bringとtakeとか、catchとgetとか、使い分けが難しい。
この本では、そういうちょっと似通ってて、使い分けづらい動詞を説明しています。

よく混同されやすい未来系のwill、やbe going toといった助動詞の説明もあるので、これさえ読めば、動詞は完璧ですね!

こんな人におすすめ

似ている動詞や助動詞の違いをしっかり理解したい人

マンガでわかる形容詞•副詞

こちらも基本は上記の動詞と一緒です。
fastとquick、latelyとrecently等、似通ってて使い分けしづらい形容詞、副詞を説明しています。

 

lately=recentlyだと思っていたんですが、なんと厳密には 違うようです・・・。

こんな人におすすめ

表現を深めたい人

マンガでわかる時制•仮定法

最後に紹介するのはこちらですが、6冊のシリーズの中でもかーなーりおすすめ!


何故ならこの本で紹介されている表現は、ネイティブに聞いても感覚でしゃべっているため説明しづらいと思われるし、勉強することで感情表現がよくわかるようになるかたです。

なので、本を読んで独学し、洋画とかでどう使われているかを見て学ぶのがベスト!というのが個人的意見です。

こんな人におすすめ

過去完了形、仮定法、というワードにトラウマがある人

楽しく読めて、表現が豊かになる

英語を勉強し始めた当初は、英語って、なんて感情のない言語なんだ、と思っていました。
一人称は「I」しかないし、名詞の前にいちいち「a」とか置かなきゃいけないし、なんてルールにがんじがらめな言語なんだと。
(日本語も、第二言語として学ぶ側とすれば、そうかもしれませんが)

 

この本を読むことで、普段何気なく聞いていた動詞、冠詞にも意味があると気づくことができました。

映画を見るとき、実際に話すとき、どういう言葉を選び、選ぶべきなのか、少しずつ考えられるようになったんです。表現や、感情が見えるようになってきました。

どの本もおすすめです。気になったものを1冊、ぜひお手に取ってみてください。

 

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