mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

ツアーで3泊4日の香港・マカオ旅行!歴史を感じる旅




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3泊4日で香港・マカオ旅行へ行ってきました、moka(@mokapple)です。

 飛行機で4時間ほどの決して遠くはない街ですが、そこには異文化が広がっていました。

ガイドさんと香港観光

ガイドさんに連れられて、バスに乗って香港の街に繰り出します。

高層ビルがすごい

香港の第一印象は、とにかく高層ビルがひしめき合っているということ!
地震大国の日本では考えられない、ひょろ長いビルがたくさん建っています。

香港の高層ビル

なんでも人口密度は世界最高レベルで、東京より高いんだとか。

確かに香港の電車を利用すると、東京にいつのかと錯覚するくらい、ラッシュがすごかったです。

市場が面白い

私は海外の市場や、スーパーマーケットを見るのが大好きです。
現地の人たちの生活に触れて、海外に来た~!って実感できるので。

北角春秧街市場の写真と感想 

衝撃だったのは、肉の売り方です。
屠殺場で殺されたばかりの動物の肉が市場に運ばれ、生のままつるされていました。

ガイドさんに質問してみたイラスト

香港人にとって、スーパーで売っている冷凍の肉はおいしくないもの。
市場で新鮮な生肉を買うのが一番おいしいそうです。

確かに魚を買うときのイメージで考えたら理にかなっていますが・・・。

勝手ながら、殺されたばかりの動物の生肉を市場で欲しい分だけ切ってもらい、買って帰る、というのは中々勇気がいります。

カラフルな建物が多い

イギリスの植民地だったという歴史を持つ香港。

街中には洋風の建物と、アジアっぽい建物が混ざっていて、その混沌とした雰囲気がとても面白いです。

香港のカラフルな建物

香港のカラフルな建物

SOHO地区と呼ばれる場所を歩いていると、イギリス系のスーパーやカフェがあります。
カフェでコーヒーを楽しみつつ、一つ別の通りへ足を踏み入れると、中国料理店があったり、本物かどうか怪しいグッズが売っている市場があったり。

いつまでいても飽きません。

船でマカオへ

翌日は香港から1時間ほど船に乗り、マカオへ向かいました。

同じ中国国内の移動だと思っていたのに、マカオへ入国することになるらしく、パスポートが必要でした。

ポルトガルの街並み

香港とは異なり、ポルトガルの植民地だったマカオ。

街の看板には中国語、英語のほかにポルトガル語も書かれていました。

マカオの世界遺産

ポルトガル建築の石畳の上を歩きながら、世界遺産を楽しみました。
朝まで雨だったのに、セナド広場に着いたらちょうど青空が見えてよかった。

エッグタルト発祥の地

マカオ発祥のエッグタルト

日本でも有名なエッグタルトは、マカオ発祥なんだとか!

エッグタルト発祥のお店で、できたてほやほやのエッグタルトをいただきました。

日本より甘さ控えめで卵の味をより楽しめました。

歴史を感じた旅 

香港・マカオの旅は、文化の違いから店員さんの接客に驚かされたりすることもあったものの、すっごく楽しい旅でした。

3泊4日は短すぎたし、今度は1週間くらいかけてゆっくり観光しに来ようかな。

 

現地のガイドさんはとても明るくて良い人達だらけでした。
香港に住む彼らは、中国本土の人たちとは違うアイデンティティを持っているようで、「自分は中国人とは違う!」と、一線を引いていたのが驚きでした。

広東語を話す香港の人と、北京語を話す中国の人。同じ国に住んでいても、言葉が違うと感覚も違うんでしょうか。

植民地だったころの歴史を色濃く残している香港、マカオ。


今までオーストラリアやカナダ、シンガポールなど、比較的新しい国を旅行することが多かったので、今回は歴史を感じながらの旅行となりました。

Thank you for readingのパンダ写真

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