mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

会社を1年で辞めて気づいた、挑戦し続けていくことの大切さ




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1分で読めるブログを書いてます、moka(@mokapple)です。

皆さんは何か新しいことに挑戦したことはありますか?私は会社を辞めてから、今までやってみたかったことに挑戦してみました。そして、色々考えさせられました。

今回はそんな1分間日記です。

新しいことに挑戦し続けた1年

私は飽きっぽい性格。そのせいか、新しいことを始めるのがとっても好きだったんです。すっごくわくわくするんで。

 

会社を1年で退職してからというものの、持てる体力と気力と有り金をすべて使って、興味のあることにひたすら挑戦しました。

 

海外にも住んでみたし、100万はたいて新しい趣味を始めたし、上京して転職もしたし。
これらは全部やってみたかったことです。


ジョブズが言ってた「今日が人生最後の日だと思って過ごしなさい」的なことを毎日実践しましたよ、それはもう。

 で、すっごく疲れました。

 

全くの無自覚だったのですが、新しい環境に慣れるのって、気力を消耗するんですね。


マンネリ化という言葉とは無縁の日常を送るのってとっても楽しかったのですが、気づかないうちに疲労が蓄積していたようです。

失敗もたくさんした

色々なことに挑戦した結果、その分失敗もたくさんし、親に多額の借金をこさえてしまいました。


新しいことを始めるってことは、慣れてない分やり方もわからないし、失敗するリスクもあるということを、考えなしの私はちゃんとわかってなかったんです。


失敗して気力をなくした結果、本当に何もやる気が起こらない。←イマココ

 

挑戦するということは、失敗するリスクも負うし、思った以上に疲労するんだということを学びました。

挑戦できる人ってすごい

そして、気づきました。「挑戦できる人」ってすごいんだな、と。

 

つい先日ホリエモンがロケット発射したり、高橋大輔さんが30歳を過ぎて現役復帰を表明しましたよね。


失敗したら、世間から「やっぱりね」と言われるようなことだと思うんです。それでもやりたいことに堂々と挑戦できるのって本当にエネルギッシュ。尊敬します。

 

何か新しいことに挑戦しようとする人を、無謀だとか、どうせ失敗するんだとか言って笑う人もいます。


だけど、私はそんな挑戦者を見習いたいし、挑戦者でありたい。

そんな風に思わされた退職後の1年間でした。

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