mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

良い会社に就職するより大切だと思う事




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自分の必要なスキルについて考えていたら、1年で会社を退職していました。
mokaです。

良い会社に就職したかった学生時代

実は就活時代は、無意識に前者だったんです。

いい会社に就職したい!!

 

◯◯会社に勤めてるって言えば、カッコいい!って言われそう、だから受けよう、みたいな。

その会社に入って周りに自慢がしたい、良いステータスが欲しい、なんていう意識で就活をしていました。

 

そんな低意識の私は、もちろんエントリーシートも濃いものは書けず。
そもそも会社に入ることが目標なのが間違っていたんです。

就職を意識して学生時代を過ごして来たわけでは無かっただけに、就活はコテンパンでした。

今思うと、考えが浅はかだったんです。当時は気づきませんでした。

就職してみて

結果として入社することになった会社は、確かに受けた中では1番自分に合っている、と感じる会社でした。

 

でも、働いて行くうちに、あまりにも仕事に人生を搾取されすぎだな、と感じるようになって辞めてしまったのです。

新人のうちに慣れない仕事で搾取されるだけならまだいいけど、このまま続けて良い将来が見えないというか。

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自分のスキルを高めることにした

薬学部を卒業したものの、視野を広げたくて、レールに沿って薬剤師になることを否定した私が行き着いたのは、結局、薬剤師になる事でした。

大学を卒業しただけでは、他の人より薬がちょっとわかる程度。
実際に働いて、薬剤師としてのスキルを身に着けることが、大切だと感じたからです。

 

どの仕事もかもしれませんが、薬剤師って、改善の余地ありまくりの仕事だと思うんです。このご時世に、まだこんな事、人が手作業でやってるの!?って転職先で驚いたくらい。

 

将来的にもっと機械化できるところが機械化されて、業務内容がガラッと変わる(日が来て欲しいと望んでいるのですが)事を見据えて、その時に求められる薬剤師でありたい。時代に置いていかれないよう、スキルを高めていきたいな、と思ったのでした。

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