mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

「留学は白人との出会いだ」と言われて感じた違和感




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短期期で海外留学に行ってました、mokaです。

 

日本に戻ってきてから、周りに海外留学に行ってたっていうと、ある人から、白人との出会いを求めにいったんでしょ?って言われて、びっくりしました。

海外=白人ではない

海外といえば白人で、海外好きな人は、白人好きな人、なんて公式が成り立つ人が未だに普通にいるんですね。あまりにも突飛な発想でびっくりしましたが、日本ではこういう考え方が一般的なんでしょうか・・・。

こちらの記事でも書きましたが、外国人=白人ではないです。

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 むしろ私のいたトロントには、白人ではない人種の方がとても多い印象でした。

日本が1番?

冒頭でお伝えした、”ある人”ですが、海外に興味がなく、日本が一番良い国だ、という意見を持っている人です。

もちろん日本は自分の生まれ育った国ですし、世界で一番住みやすい国だ、という意見も納得できますし、わかります。

ですが、今まで一度も海外に行ったことがなくて、日本に引きこもっている人が、「海外は危険だし、交通機関も遅れるし、日本が一番だ」っていう結論になってしまうのは、なんだかもったいない気がします。

私も数回海外旅行に行った程度で、留学も短期だったので大きなことは言えないですが、それでも日本ではない環境に身を置くことで、日本にいたままでは思いつきもしなかったようなことをいろいろ考えさせられました。

海外に興味を持ってみよう

インターネットも発達し、海外への障壁が少なりつつある今、外国人って白人で、みんな英語話すんでしょ?っていうイメージしかない人は、1度海外に足を運んでみてはいかがでしょうか。

新しい世界を知るのは勇気がいりますが、とても良い経験になると思います。

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