mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

悩んだ時や落ち込んだ時におすすめの本3選!!




f:id:kiitos-moi:20180518090135j:plain

落ち込んだ時、元気が出ないとき、いつも読んで励まされている本があります。

本との出会いはタイミングです。そのときの状況にあった本を読むのが大事。
絶好調!!の時に、どんな良い「落ち込んだ時に読む本」に出会ってもなかなか心には響かないですよね。

 

今回は私が今までに落ち込んだり、悩んだりしてきたときに出会い、励まされてきた本をご紹介します。

5月病の方も、今悩んでいる人も、ぜひ手に取っていただきたい本たちばかりです。

いい言葉はいい人生を作る

斎藤茂吉を父にもつ、精神科医の斎藤茂太さん。
この人の本は、文体も明るく、深刻な悩み事も「そんな大事じゃないんだよ」と、とっぱってくれる明るさがあります。

私は暗記するほどこの本を読みこんでいて、しかもなぜか2冊持っています。

 

人生に失敗がないと、人生を失敗する。

過去は安い本と同じ。読んだら捨てればいい。

悪いできごとは、最悪を避けさせるシグナルなんだよ。

など、元気になる言葉、考え方がたくさんのっています。

「心の掃除」の上手い人下手な人

 日常生活で嫌なことがあったり、もやもやした気持ちになることは避けられません。
そんな時にどういう心持ちで対処したらよいかが書かれている本です。

つらいときは、自分をほめてほめてほめつくせ

「いつでもやめてやる」が、続ける原動力になる

表情の「いきいき」が、運も人も引き寄せる

 私は人生の9割は思うようにすすまない、と思って生きています。

職場で嫌な人がいたり、顧客に辛いことを言われたりしても、笑って受け流せるくらいの余裕が持てるようになりたいですね。

「悩みグセ」をやめる9つの習慣

こちらも精神科医の和田秀樹さんの著書。


文字だけでなく、わかりやすいイラストも添えて、「こういう考え方にシフトしたらいいんだよ」と教えてくれます。

あきらめが悪い人ほど100点を目指す

心の余裕があると人は悩まない

「あきらめる」は未来につながる

私が面白い考えだな~と思ったのが、「嫉妬」とは手をにぎる、という考え方です。

自分よりできる人が目の前にいたら、「なんであの人は成功しているのに私だけ」なんてネガティブな感情が出てきてしまうんですよね。

でも、よく考えたら、自分が欲しいものを手に入れている人がいるって、よいお手本が目の前にいるってことなんですよ。

その人を真似したり、やり方を工夫したりすれば、自分もその欲しいものに近づけるかもしれない。
そんな風に、妬みや嫉妬をプラスへの原動力にするのは大切だと思います。

 【おまけ】スタンフォードのストレスを力に変える教科書

ケリーさんの本は、前作は読みましたが、実は上の本はまだ読めていません。
読みたい本リストに長いこと入っているので、そろそろ読まないと・・・。
 
じゃあなんでここに書いたかというと、この動画のスピーチが感動的だったからです。
ストレスや緊張に死ぬほど悩まされていた私には、すごく救いになる内容でした。
 
ストレスって、プラスの考え方ができるんですよ!

www.ted.com

 
ちなみに前作はこちら。文庫版もあります。

要は考え方次第

これらの本に共通して言えることは、「要するに考え方次第」ということ。

起こってしまった事は変えられないので、どうとらえて、今後の行動につなげていくかが大切です。

 

f:id:kiitos-moi:20171125195402p:image