mokaの1分間ゆる絵日記

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

日本の「空気読め」っていう圧力が苦手




f:id:kiitos-moi:20171221203247j:plain

ちょくちょく書いてしまう、「日本人って外国と比べてこうだよね」的な記事です。

日本人って、すごい受け身ですよね。
最近違和感があって、ようやく形がはっきりしました。

もちろんすべての日本人が~という意味でもないし、だから積極的な外国人が優れている、というわけではなく、ただ思ったことを書いてみただけですので、ご了承ください~

無言のレジ

例えば、客側から店員さんにあいさつする人はまぁほとんどいない!

カナダに短期留学していた時、店員さんから「ハロー」と言われるのはもちろん、客側の私からも進んで店員さんに「ハーイ」とか「ハロー」とか声をかけることが多かった気がします。

それでちょっと会話したり。

留学から帰ってきて、まだちょっと留学帰りの浮かれ気分だった時は、無言で商品をレジに置くのにちょっと抵抗がありました。そして気さくに会話をすることもなく、店員さんが一方的にしゃべって終わりです。

雰囲気で察せ 

以前ちょっと周辺でいざこざがあって、こんなツイートをしたことがありました。

この受け身の姿勢は、日本人の「(言わなくても)空気を読め」っていう考え方に通じるものがあると思います。

この超受け身の姿勢、誰も幸せにならないからやめたほうがいいんじゃないですかね・・。

何も言わなかったあなたの心中を察せなかったこっちが悪い、みたいになるの、おかしいですよ。


満員電車の中で、無言でグイグイ押してくるやつも、「こっちが降りたいの見たらわかるだろ?どけよ」ってことですよね。
「すみません」って一言いえば空気もそこまで悪くはならないと思うのですが。

 

たぶん私たち日本人は自分の思っていることとか、要求を人に伝えることが得意ではないので、雰囲気で察せなんていう無茶ぶりになるんだと思うのですが・・・無理です。

声に出していこうと思った

受け身のほうが楽なのはわかります。かくいう私も、自分の思っていることを人に伝えるのは苦手です。

ですが、受け身の人を客観的に見てきて、全く良い点がないというか、不幸にしかならないと思うので、きちんと声に出して伝えていこうと思いました。

 

f:id:kiitos-moi:20171125195402p:image