Mokapple Blog

英会話好きな薬剤師によるイラストブログ。

【カナダ留学編】エアカナダでトロントへ!ドキドキの入国審査




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わくわく!

留学準備編をお送りしてきましたが、今回からはいよいよ、渡航します!!

 

いざ出国!!カナダへついに足を踏み入れるときがやってきました~!!

渡航直前に風邪で寝込む

2017年5月。ついにカナダへ渡航する日が近づいて来ました!!

しばらくは食べれない日本食を嗜み・・・数か月は入れないお風呂にゆっくりつかって気持ちをリフレッシュ・・・できませんでした。

 

なぜかというと、直前まで風邪ひいて寝込んでいたからです。

 

友達に会う予定もすべてキャンセルし、フライトスケジュールは変えれないので、何が何でも体調を戻すべく養生する毎日。

 

葛根湯飲んで自爆し、(飲むとお腹壊す体質)体調をより悪化させ、38度出して数日間寝込んだ挙句、渡航前日になんとか立ち上がれるくらいにまで回復!!

 

よかったー!!

 

みなさんも出国前の体調にはお気をつけください。

飛行機に乗ろう!

当日のフライトはこんな感じ。

 

関西(伊丹)→東京(羽田)→トロント

 

地元関西からは直行便は出ていないので、一度東京まで出ます。

 

一度、関西から直行でバンクーバーに行き、数日遊んでからトロントに行く事も考えましたが、今回は大人しくしようと思って諦めました。

 

航空券の手配はIACEトラベルさんに頼み、往復20万円くらい。
帰りの日程は、手数料5000円ほど払えば変更できる、という優れものです。

いざ搭乗!

伊丹空港のANAカウンターでチェックイン後、荷物を預けます。
預けた荷物とはここでお別れ。次に出会うのは乗り継ぎ先の羽田空港ではなく、トロントです。

預けたのはスーツケース二つで、もちろん重さも自宅で測定済み。
一つの手荷物の重さは23kgまでが上限で、二つまでなら無料で預けられました。
(2017年5月現在)

 

一つのスーツケースに詰め込んで重くするよりかは、二つに分けて、23kg以下にした方が追加料金がかからないので、安くすみます。

 

エアカナダに乗ろう!

羽田空港についたら早速エアカナダに乗ります。
国際線なので、飛行機を降りてからバスを利用しました。

 

 

もらったチケットを見ると、座席がG席・・・。
通路側を希望したんだけど、これって通路側なんだろうか・・・。

 

エアカナダのチェックイン受付が空いていたので、聞いてみると、ちゃんと通路側でした。

10時間を超えるフライト、座席にはこだわりたいのです。

 

羽田空港に到着後、国内線から国際線乗り継ぎ時間は2時間以上ある予定でした。
ですが、国内線(大阪→東京)が30分近く遅れ、かなりぎりぎりに・・・。

 

搭乗時刻が、なぜか出発時刻の50分も前で、搭乗口もかなり歩いたんです。
20分くらい前にはついてたらいいかな、くらいのイメージで考えていたので、これは驚きでした。


乗り継ぎを失敗すると、空港でのピックアップに間に合わなくなるので、かなり余裕を持っておくことをおすすめします。

 

ドキドキの入国審査

10時間以上のフライトを終えて、カナダに到着!!

 

これで一安心・・ではなく、ここからが最初の難関です。
その名も入国審査。

 

ここでつっぱねられたら、空港を出ることも叶わず、日本へ帰らなければいけません。

審査官によって聞かれることも違うみたいですので、できるだけ優しそうな人がいるレーンに並びました。

 

入国審査をスムーズにこなすために私が用意した資料はこちら!(観光ビザの場合)

  • 往復の航空券★
  • 語学学校の入学許可証★
  • ホームステイ先の住所
  • 英文の残高証明書

審査官にすぐ提出できるよう、あらかじめ印刷してファイルにまとめておきました。

 

そのうち実際に見せたのは★のものです。

 

質問は、

  • なぜカナダなのか?
  • 学校は大学か、語学学校か

でした。

緊張しましたが、すんなり通してくれたのでよかったです。

空港でピックアップしてもらおう!

f:id:kiitos-moi:20170610013943j:imageトロント・ピアソン国際空港に着いたら、エージェントの人に指定された待ち合わせ場所に行きます。

 

空港ではWifiがつ飛んでいるものの、必ずつなげる保証はありませんので、必要な情報は紙で持っておくほうがベターです。

私の契約したエージェントさん以外にも、いろんな日本のエージェントさんが紙を持って留学生を待っていました。

 

エージェントさんと無事めぐり合えたら、ホームステイ先まで送ってもらえます。

 

この時、他にも日本人の留学生の子がいたら、仲良くなる大チャンス♪

 

カナダでは日本人の友達を作らない!という人もいると聞きますが、私は断然日本人の友達が欲しいタイプです。

 

ホームステイ先のマザーに挨拶しよう

人生初のホームステイ。
どきどきです。

 

いろいろ良くない噂も聞いたので、悪いことばっかりが頭を駆け巡ります。

 

もし怖い人だったら、ハウスメイトと気が合わなかったら、部屋が汚かったら、どうしよう....。

 

と思ったのですが、ドアを開けると、ホストマザーがすごい笑顔で迎えてくれました。

 

不安でうつむいてた私に、すでに夕飯を済ませていたのにも関わらず、一緒に食べてくれたマザー。

 

初日は緊張と時差ボケからあまり眠れませんでしたが、ハウスメイトとも仲良くなれましたし、すごく良いおうちに巡り合えたと思っています。