Mokapple Blog

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

赤毛のアンの舞台!プリンス・エドワード島が楽園だった




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トロント留学中に、赤毛のアンの舞台、プリンス・エドワード島に行ってきました。mokaです。

カナダの東の端っこの方にあるので、トロントから飛行機で2、3時間ほどで行けました。

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同じカナダ国内の移動なのに、時差があるという驚き・・・!
ガイドさんに言われるまで気づきませんでした。

 

さて、赤毛のアンは、孤児でおしゃべり好きの女の子が、男の子と間違って、ある老姉弟のお家に引き取られてしまうというお話。

こんなざっくりした知識しかもっていない私でしたが、それでもこの島はとーっっても楽しかったです!!

街並みが綺麗

島で一番栄えている町が、こちら、シャーロットタウン。

お土産、レストランも、徒歩で移動できるこの小さな町で堪能できます。

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この日は晴天で、空が本当にきれいでした。

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海!!感動です。

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この島発祥のアイスクリームチェーン店のキャラクターだと思われる、牛さん。 

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シーフードがおいしい

プリンス・エドワード島は、やはり島なだけあって、シーフードがほんっっとうにおいしいんです。

ロブスター、クラムチャウダー、ムール貝、牡蠣・・・どれもほっぺたが落ちるほどでした。

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ポテトも有名なんだとか。じゃがいもでできた石鹸なんてのもお土産として売られていました。

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アンのお家も見学

この島は赤毛のアンの原作者、モンゴメリさんが住んでいたところですから、実際にモデルになった場所もたくさんあります。

 

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アンがマシューに連れられて、お家へ向かうシーンもこんな馬車に乗っていましたね。

 

f:id:kiitos-moi:20171019205910j:image今回の旅行のメイン!!赤毛のアンの原作タイトルにもなっている、緑の切妻屋根のおうちです。

 

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 実際に中に入ることもできます。

 

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アンの原作者、モンゴメリさんの眠るお墓。
お墓の写真を撮るのって倫理的にどうなのかな、と思ったのですが、この場所は観光地になっていることもあって、撮影はOKだとガイドさんから聞きました。

 

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こんなのも売ってました(笑)
中身はただの炭酸ジュースです。

PEIは遠い!でも超おすすめ

プリンス・エドワード島、通称PEI。
日本から直行便は出ておらす、アクセスは決して良いとはいいがたいですが、それだけの価値のある島です。

 

この旅行で「赤毛のアン」、もとい「Anne of green gables」を英語で読んでみようかな~と思いました。

英語版では、アンが自分の名前の綴りにこだわったように、(Annではなく、必ず最後に"E"をつけることにこだわりをもっていたようです)英語ならではの発見もあるかもしれません。

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