Mokapple Blog

英会話好きな薬剤師によるイラストブログ。

日本社会の残念すぎる「有休制度」について思うこと




 

mokaです。

最近業務体制を見直そう、という動きが出てきて、残業時間を減らしたり、週休3日導入の企業が出てきたりしていますよね。

 

私はこの流れはすごくいいと思っていて、若い働き手の仕事の負担を減らして、子育てしやすい社会になればいいですよね。

 

個人的には十分な休みをとれる日本社会になってほしいと思っています。

 

 

有休10日って少なすぎる

就活してた頃からずっと疑問に思っていたのですが、1年間に取れる最大有休が約10日って、少なくないですか?

 

しかもリフレッシュ用のお休みではなくて、基本病気になったとき用でしょ?
全然「休み」じゃないじゃないですか。

 

海外旅行が好きで、1,2週間かけて海外に行きたい私にとっては、正社員で働くのは無理だと就活する前から思っていました。

 

私の会社では、週5プラス残業で身を粉にして働いて、週末も仕事する日があって、有休も多くて2日連続取れたらいいくらい。

 

なんのために生きてるのか私にはよくわかりませんでした。

 

仕事が生きがいでの人であればいいけど、私自身はそうではないので・・・。

 

年に2,3回くらいがっつり2週間くらいお休みもらって、旅行に行ったり、趣味に時間を費やしたり、家族と過ごしたりできたらすばらしいと思いませんか?

 

大型連休って効率悪いと思う

普段有休が取れないから、みんなこぞってゴールデンウイークの大型連休ににちまちま有休くっつけて、一気に休みますよね。

 

これって私、すごい効率悪いシステムだと思っているんです。

 

高速道路は混むし、航空券も取れないし、何もかも高いし。
私の場合、GWにせっかく旅行しても、混んでて逆に疲れてしまい、リフレッシュできません。

 

みんなが好きな時に長期休暇を取れるシステムを作れば、混雑も分散されますし、値段もそこそこに抑えられて、リフレッシュもできる。

 

ゆっくり休めるという観点から見れば、いいことづくめだと思うのですが。

有休は「休」むためにあってほしい

有休は文字通り「休む」ためにあるシステムであるべきです。

 

私は今年病欠の為に有休を使用しましたが、残りが本当に少なくなってしまいました…。

 

本当に休んでリフレッシュするための有休制度が日本社会にもあれば、ゆっくり休んで心機一転できますし、過労死、自殺も減るのではないでしょうか。

 

日本スゴイデス!みたいな日本をほめたたえる番組が多いですが、他国に見習うべき事もたくさんあるはずです。

 

今の日本社会からすれば夢物語ですが、ドイツにはちゃんとそういう労働環境が整っているみたいですよ!