Mokapple Blog

英語学習、フルート、旅行についてのんびり描いたゆる絵日記です。

【カナダ留学編】12週間目:ついに帰国・・・日本に帰りたくない!!




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ついに留学も終盤。3ヶ月の留学に終止符を打ちます。
最終週は、家を引き払ったり、銀行を解約したりと、手続きが色々発生しました。

手続き関連でやったこと

帰国にあたって、やったことはこんな感じ。

  1. 銀行の口座をクローズする(直接店舗へ)
  2. sim契約を解約(メールでできました)
  3. シェアハウスの引き継ぎ

あとは帰国便の時間を調べて、荷物を持ってどうやって空港へ行くか考えたりしていました。

友達に会いまくる!

帰国してしまったらきっともう二度と会えない友達もたくさんいます。
ここぞとばかりに連絡を取って、毎日のように遊んでいたので、お金がものすごい勢いで吹っ飛んでいきました・・・。

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トロントでは、夏の間は毎週のように何かしらイベントがあったので、グリークタウンのお祭りだったり、ミシサガで開催されたジャパニーズフェスティバルだったりと、遊ぶところはたくさんありました。

 

メインは食べることなので、太りますけどね。。

 

学校卒業後、帰国まで少し日にちがあったので、1日2時間は洋画を字幕なしで観る、と決めて見ていました。

 

日本語を勉強している人とランゲージエクスチェンしていると、日本語話してる上では考えたこともないような質問されて面食らったりします。

英語を学んで、自分では考えてもみなかった、日本語の発音の仕方や音について考えさせられたり、「日本語」という言語を、客観的に見ることができたのも、面白い経験でした。

帰国最終日・・・

帰国最終日は、TTC(トロントの交通機関)で空港まで行くことにしました。


楽さで選ぶなら断然Goトレインなのですが、TTCの1ヶ月乗り放題の定期券を持っていたし、Union駅まで行くことを考えると、TTCとあまり所要時間も変わらなかったのが主な理由です。

 

グリーンラインの一番西、Kipling駅から、バスに乗り換えて空港まで行きましたが、荷物を持ってても特に苦労することなくいけました。

ただバスの中は結構運転が荒くて揺れるので、スーツケースが転がらないように抑えるのは大変でした。。

 

空港に着いたら、見送りに来てくれた友達と、ハグしたり話したりして、「帰りたくない~!!!」って叫びながら、飛行機に乗りました。

 

エアカナダは搭乗の集合時間が、フライトの1時間くらい前なので、時間に余裕を持って空港に行くことをおすすめします。

カナダで感じた日本の労働環境について

カナダにも日本にも、それぞれ良いところはありますが、労働環境は本当にカナダのほうが断然良いイメージです。


18時からの集まりにも、普通にスーツを着たビジネスマンが参加していたり、2、3週間の有給をとって海外旅行に行ったり、日食のあった日は、仕事を皆放り出して外に観察しに行ったり(笑)。

 

日本人留学生は主に、大学を休学してやって来た学生の子たちと、一度退職して来た社会人の人がいました。

大学生は「日本に帰って、留学したことを活かして就職したい」という子がほとんどだったのにも関わらず、元社会人の人たちは「カナダで永住権を取って働きたい」という人が結構いたのに驚きましたね。。。

韓国も結構労働環境は厳しめの様です。

 

日本の労働環境は本当に大きな問題だな~と改めて考えさせられました。

【まとめ】

行く前は、3ヶ月も海外に住むなんて、長いし、不安だったのですが、実際はあっという間。
日本に居たら、なかなか無いような経験もいっぱいできましたし、価値観も変わりました。

 

海外に住むというのは、それなりの労力、お金、時間が要りますが、経験は何にもとって変われないもだなと、感じました。

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